カリキュラムと教材

カリキュラムについてカリキュラムについて

雲雲
雲雲

サントレのカリキュラムは専門家の監修のもとに開発しています。子供たちが楽しく学べる工夫が詰まっており、DVDによるお手本があるので、指導負担を軽減することができます。以下のような様々なカリキュラムで、子供たちの心を育みます。

瞑想瞑想

クラシック音楽を聴きながら姿勢と心を整えます。先生のタッチングで安心感を得ながら、集中力と自律心を養います。

絵本読み絵本読み

まずはDVDの映像で物語に触れ、先生やお友達と絵本を繰り返し読むことで、一人でも絵本が読めるようになり、達成感へと繋がります。

漢字カード遊び漢字カード遊び

絵本に出てくる漢字を使って、カードで楽しく学びます。学んだ漢字は、絵本を読む時の手がかりとなります。

風船
古典や童謡・唱歌に親しむ古典や童謡・唱歌に親しむ

諺や俳句などを音読しながら、美しい古典のリズムを感じとります。また、DVDに収録されているきれいな歌声を聴きながら合唱します。

雲

特別支援カリキュラム特別支援カリキュラム

特別支援学級や療育施設でもサントレを行うことができます。支援を必要とする幼児・児童に合わせた指導方法をインストラクターと相談しながら、様々な子供たちの特性やクラスに寄り添った環境で取り組むことができるカリキュラムです。詳しいことはお問い合わせください。

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教材のご紹介教材のご紹介

2歳から小学校2年生まで、それぞれの年齢に適した教材をご用意しています。毎月1作品ずつ取り組み、月の終わりには絵本を自分で読めるようになります。

雲雲
雲雲
  • 2歳児教材(年間9作)2歳児教材(年間9作)
    風船風船
  • 年少教材(年間10作)年少教材(年間10作)
  • 年中教材(年間10作)年中教材(年間10作)
  • 年長教材(年間10作)年長教材(年間10作)
  • 小学生教材(全18巻)小学生教材(全18巻)
    風船風船
  • 絵本と読本は漢字かな交じり文で書かれています。漢字ミニカード(2歳児は漢字シート)は絵本に出てくる漢字が書かれたカードです。

  • 指導用教材 一式無償でお貸し出しします。指導用教材 一式無償でお貸し出しします。

教材制作には多くのプロフェッショナルの方々にご協力いただいています。教材制作には多くのプロフェッショナルの方々にご協力いただいています。

雲雲
教材監修 土屋 秀宇 氏教材監修 土屋 秀宇 氏

十数年に亘り、中学校・小学校の校長を歴任。
日本漢字教育振興協會理事に就任後、
日本幼児教育振興會副理事長に就任。
「世界一受けたい授業~なるほど!
ザ漢字ワールド(日本テレビ)」など出演。

  • 日本教育再生機構代表委員
  • 漢字文化振興協会理事
  • 第43回讀賣教育賞受賞
  • 第2回白川静記念東洋文字文化賞受賞
虹
絵本監修 わたせせいぞう 氏絵本監修 わたせせいぞう 氏

日本を代表するイラストレーター・漫画家。
代表作「ハートカクテル」
「私立探偵 フィリップ」など多数。

  • 神奈川大学特任教授(2010年〜2018年)
  • 第13回小学館ビッグコミック賞受賞
  • 第33回文藝春秋漫画賞受賞
雲
朗読監修 露木 茂 氏朗読監修 露木 茂 氏

元フジテレビエグゼクティブアナウンサー。
教育から芸術、芸能、政治まで
全般に深い造詣を持つ。
2002年からはフリーとなり、
東京国際大学教授及び
早稲田大学客員教授を歴任。

虹
管弦楽選曲 三枝 成彰 氏管弦楽選曲 三枝 成彰 氏

幅広いジャンルで活躍する作曲家。
大友直人指揮東京交響楽団の
演奏会録音の中から、
幼児のための瞑想楽曲を選曲。

  • 東京音楽大学客員教授
  • 神戸女子大学客員教授
  • 旭日小綬章及び紫綬褒章受章
管弦楽指揮 大友 直人 氏管弦楽指揮 大友 直人 氏

教育活動にも精力的な国際派。
古典から現代曲、ポピュラーなど
レパートリーは幅広い。

  • 東京交響楽団名誉客演指揮者
  • 京都市交響楽団桂冠指揮者
  • 東京文化会館音楽監督
雲
朗読 八木 亜希子 氏朗読 八木 亜希子 氏

元フジテレビアナウンサー。
2000年より
フリーアナウンサーとして
テレビ、ラジオ、映画など
幅広い方面で活躍中。

歌唱 岡崎 裕美 氏歌唱 岡崎 裕美 氏

NHK教育テレビ「なかよしリズム」で歌のおねえさんを担当。

  • 千葉敬愛短期大学教授
  • 第23回日本童謡賞特別賞受賞
  • 第10回日本文化大衆音楽
    童謡部門グランプリ受賞

漢字かな交じり絵本を使う理由漢字かな交じり絵本を使う理由

サントレでは、絵本の読み聞かせやなぞり読みを通して、語彙を増やし、想像力を育て、感性を豊かにすることを大切にしています。プログラムの中で使用する絵本は、漢字かな交じりの絵本です。漢字かな交じり文を採用しているのには、もちろん理由があります。たとえば「新宿」は、「新宿」「しんじゅく」「シンジュク」「Shinjuku」と、それぞれ漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字で表記することができます。この中でどれが一番読みやすいかと質問すれば、「新宿」と答える方がほとんどではないでしょうか。これは漢字が、文字自体に意味がある「表意文字」であり、認識速度が他の文字より早いからです。

「漢字は子供にとって難しいのではないか」と思われる人もいます。しかし漢字は「目で見る言葉」とも言われており、子供たちは漢字を図形として認識するため、覚えやすく、意味も同時に獲得できる利点があります。ひらがなだけの絵本よりも、漢字かな交じりの絵本の方が子供たちは読みやすいのです。

こうした漢字かな交じり学習によって、情報処理や分析・判断能力の速度と精度が上がります。さらに毎日声に出して読むことで、脳の全運動が期待できるのです。

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クマさんの爪の跡?クマさんの爪の跡?

サントレを行っていると「蜂」という漢字を見て「お尻に針がついているよ!」と教えてくれる子がいます。「熊」という字を見て、「下に書いてあるのは、クマさんの爪の跡かな?」と想像を膨らませる子もいます。漢字を見て難しいと思ってしまうのは大人だけ。漢字は画数が多く、特徴があるので、子供たちは覚えやすいのです。漢字を遊び道具のひとつとして、楽しみながら読むということが大切です。

雲雲
雲雲
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